「孝行」


2018.4.25
「孝」の字の上半分は、土に杖を立てた状態をさす。つまりは高齢者の意。
下には「子」。『年老いた親を子が背負っている状態』・『杖を立てた親を子どもが横から支えている状態』
を表しているそうです。(諸説あり)

「孝行」を辞書で引くと、『親を敬い、よく仕えること』とあります。
家族に限らず繋がりあるすべての人に対して、敬意や気持ちを込めて接することは、「孝行」の意。

祖父母が卒寿を超え、両親が還暦。

やはり弱ってきた背中を見ると、えも言われぬ気持ちになります。
実家に帰省すれば、普段は早寝の父親もなにやら話をしたい様子で
遅くまで起きていたり母親も張り切ってごはんを作ったり
祖父と控えめの晩酌をしたり祖母はかなりの認知症なので、
私を自分の母親と勘違いしたり。

そんな祖母の介護は我が家の目下の悩みごとでもあります、

先日帰省した際にも、家族みんなの採血結果を確認したり、
健康相談にのったり、処方を確認したり…これも孝行かしら。

元気でいてもらいたいものです。

孫として、子として、そして看護師として、支えたいな、と思います。

仕事でも、ご利用者様の生活、病、時にはお別れ。
いろいろな場面に出くわします。

ご利用者様の“杖となり”、“子のように”、とまでは言いませんが、
気持ちを慮り、支え孝行したいものです。

写真は、60年以上前、祖父母の挙式の様子です。
(祖母はこのとき今の私と同い年…)


奥沢  看護師  M嶋

前のページ  < < <   スタッフブログ   > >  > 次のページ
代表メッセージ
入職補助金
訪問看護師の一日
イベントも多彩
スタッフブログ
応募フォーム
スマートフォンの方はこちら
採用拠点T-FIND アクセスははこちら
TLC AGRI 農業体験活動
(株)トータルライフケア公式サイトはこちら
TLC ACADEMIA 新中野
    医療セミナー用 レンタルスペース
   ベッド20台・120インチ大型スクリーン
 

    
詳しくはこちら