昔から心がけていること!

2017.2.15
バレンタインデーの翌日、2月15日は…恥ずかしながら私の誕生日♪

脱サラする前の印刷業の父と元理容師の母の長女として未熟児で生まれ。
父は切り絵画家となって最初は生計が立たず…それでも母は懸命に父を支えながら
お金が無くても笑顔で家族に手料理を振る舞ってくれた。

小学校時代、画家=自由業という父親職業欄に周りはちゃちゃを入れる人も居たけれど
帰宅すると、コタツの上で黙々とカッターナイフで絵を切っている父の才能と努力する
姿を目にしてきたので、「作務衣着ているやーさんなんていないよ」と笑って返す毎日。

危なっかしい私にいつも側で両親は叱咤激励してくれ、外出・旅行はいつも4人で出かけ、
父の絵やカレンダーを完成させるために夜中まで手伝うことや、印刷所やお得意様まで
電車で一人で運ぶなどの用事は日常茶飯事。

夜は4人でテレビにかじりつきながら、野球、大相撲、プロレス、お笑いなどなど観て一緒に泣き笑い♪
特殊な環境で育った私は、未熟児で身体が弱く近所の診療所通い日々でしたが、
未だお付き合いがある女医さんと看護婦さんの笑顔や注射が大好きな子に成長しました。

小学3年の時、本屋で「キャンディーキャンディー」「野口英世の伝記」に出会って、
将来、先生や看護婦さんみたいに「人の役に立つ、笑顔にさせる仕事がしたい」と
考えるようになりました。
保育園時代から現在まで、人前で何かをすることが大好きで、
困った人がいると手を差し伸べ、笑顔で声掛けを自然とできるようになり、
二十歳で看護婦の卵になって20数年。

出会った方々から、自分では直観で何気なく発した言葉ですが

「あの時言ってくれた一言があったからやってこられた」
「あの時笑顔でドキッとするようなことを言われたが感謝している」

など頻繁に言われるようになり、

そんな私が昔から心がけていることは…
「両親が常日頃、私達兄妹に身をもって見せてくれた、どんな人に対してもいつもユーモアを交えながら
笑顔になるよう接することが、やがては自分達の幸せにつながるということを実践すること。」

これまで出会った皆さん、職場の皆さん、両親や家族に感謝する心を忘れず、
私を必要として下さる利用者様やご家族のため、私にしか出来ない看護をこれからも提供し続けます!!

蒲田 看護師 H口

 
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