現場スタッフの声

現場スタッフの声 看護師(常勤)
菊地 典子 看護師(常勤)
弊社勤続 3年目
4歳、6歳、8歳の3人の子育てをしながら訪問看護をしています。入社前に誘われた社の経営方針発表会、夫の仕事の都合で、「子供の面倒を見てくれる人がいないから」と一度はお断りしたのですが、連れて来ても構わないと言われ、なんてアットホームな会社なのかと驚きました。勤務時間が8時45分から17時45分までで、残業もほとんどありません。日曜以外の休務日を自分で選ぶことができる、フレックス制度が使用できるなど子育てしながらでも正社員で働ける条件が充実しています。勤務の時間内で月に1度、他社では学べないようなフットケアの勉強会や、隔月でリハナースの勉強会もあるので働きながら無理なく自己のスキルアップをしていける環境です。
そして何より、病院やクリニックではできない、その人の生活の場に出向き、その人らしく生きる手助けをするという看護の醍醐味を味わってみませんか。   (3か月目の現場より)
現場スタッフの声 看護師(常勤)
立花 祥子 看護師(常勤) 
メディカルフットケアナース
弊社勤続 3年目
訪問看護を始めてから、足の爪切りやウオノメ・タコなどの処置に困っている方の多さに驚きました。先輩ナースから教わりながらそれらの処置を行っていましたが、「もっと専門的な知識や技術を学びたい」と思い、社内のメディカルフットケアの研修コースに参加することにしました。
研修は爪切りやウオノメ・タコなどに対する技術指導の他に、足の解剖学的な知識、歩行の局面的な理解、そして靴の選び方など幅広い講義があり、アットホームな雰囲気で楽しく学ぶことができました。ただ皮膚や爪のケアをすればいいと思いがちですが、その方を全身的にみて、『なぜそのトラブルが起きてしまうのか』を考えてアプローチし、ケアや提案をして再発の予防に努めていくことが大切なのだと気付きました。
以前勤務していた病院ではゆっくりと足のケアができる時間はありませんでしたが、現在は訪問看護の一環としてメディカルフットケアを積極的に導入しています。実際にケアを行った後は、ご利用者様から「さっぱりして気持ちいい」「痛みが減った」などお言葉をいただくことも多く、やはり励みになっています。これからもメディカルフットケアを通じて少しでも気持ち良く生活できたり、安全に歩いたりできるお手伝いが出来たらいいなと思っています。
                                            (3年目の現場より)
現場スタッフの声 看護師(常勤)
伊藤 希 看護師(常勤)
弊社勤続 3年目
私は看護師経験6年目で弊社に入職しましたが、それまでは消化器外科のみの経験しかなく(他科の疾患などの知識は学生の頃にやったような…のレベルでした。)訪問看護の現場で働くことへの不安は大きかったです。しかし入職時や定期的に開催される研修を通して、その不安は解消されていきました。実際の現場でも、同僚看護師との情報共有やアドバイスをしあえたことがとても有難かったです。また弊社では、PT・OT・STの方からもリハビリに関する専門知識や利用者様に合ったアプローチ方法などを直接教わることができ、今までなかった知識や経験が増え、不安なく楽しく仕事ができています。
利用者様とも決められた時間内で、しっかりと向き合い関わることができるため、今では訪問することがとても楽しみです。そして利用者様から直接感謝のお言葉を頂くと、自信や活力が湧いてきます。1日の訪問件数は目標5~6件と一見「多いな。大変だな」と感じるかもしれませんが、スケジュール調整も無理のないように配慮してくれますし、有休もスタッフ同士で訪問をカバーし合いながら取ることができるため、思ったほど負担は大きくありません。またフレックスも利用出来、自分のプライベートな時間も有効に使えます。
仕事とプライベートを両立できる職場を選べて良かったなと感じています。社内では定期的に催し物やフットサルチームなどもあり、仕事以外での他ステーションとの交流も含めて楽しく活動できますよ!                               (2年目の現場より)
現場スタッフの声 所長 看護師(常勤)
舩川 ゆき 訪看スタッフ→所長
看護師(常勤)
弊社勤続 5年目
所長になり、早や10か月が経ちました。看護師として一人のスタッフで働いている時は、担当の利用者さん30人ほどの在宅生活をサポートしていました。しかし所長に就任すると、全スタッフを通じてご利用者様200人近くをサポートするという立場になり、立場が変わることの責任の重大さを実感しています。業務ががらりと変わり戸惑うことばかりでしたが、信頼できる優秀なスタッフたちがついていてくれるので当初の不安は杞憂に終わりました。状態悪化や、変化のあった時にはそれぞれのスタッフとともに解決方法を一緒に考えるようにしています。また私の所属する蒲田ステーションのスタッフは、皆とても仲が良く楽しい雰囲気で仕事ができるので、辛いことがあっても皆に励まされながら一緒に乗り越えています。
私は訪問看護が好きですし、訪問看護に興味を持って入社してくれたスタッフにはその魅力を伝えたいと思っています。訪問看護は責任とやりがいのある仕事です。スタッフのそれぞれが個性を活かしてイキイキと働くことができるように、さらに良い体制を作っていきたいと思っています。                                   (5年目の現場より)
現場スタッフの声 所長 看護師(常勤)
岩崎かず美 所長 
看護師(常勤)
弊社勤続 7年目
スタッフと同じ業務や訪問を分担することもありますが、管理業務の中で看護師としてスタッフと同じ目線で一緒に看護を考えられるのでとても貴重な時間と実感しています。所長1年目は「所長として頑張らなきゃ」と思うほど、悩んだり迷ったりしました。スタッフを育てようとすると、利用者からのクレームや、職場への不満などいろいろな課題をもらうこともあります。しかし、スタッフと一緒に悩み、考え指導することにより、私自身も所長として成長させてもらっています。利用者さんに、より質の高いサービスの提供を目標にしている用賀は、スタッフと所長の育て合いがあってこその目標だと考えています。新規の依頼や、スタッフの満足感や利用者の評価が今私としてのやりがいとなっています。会社の体制として統括も毎月巡回でステーションにこられ、精神的サポートもあります。給与面でも保障されていますので安心して管理業務に取り組むことが出来ています。                 (4年目の現場より)

LALANURSEに掲載されたインタビュー記事はこちらから >>>
現場スタッフの声 看護師(非常勤)
中村ふみ子 看護師(非常勤)
弊社勤続 8年目
子育てのため病棟勤務を離れた後、外来診療を経験しました。それなりの充実感はあったのですが、利用者さんが在宅でどのように過ごされているか関わりたいという思いが強く、ご縁あって当ステーションへ入職させて頂きました。非常勤という立場に甘えさせてもらい、プライベートも充実できるメリットがあります。
 訪問看護の醍醐味は、1対1の看護ができ、ご家族とも深く関われるところです。訪問している間は利用者さんとご家族に集中することができ、また利用者さんはご自分の家にいるためリラックスをされており、外来や病棟では見せられない本当のご自分を見せてくださいます。そのため、その方の個別性を見抜けられるかが問われてきますが、1時間しっかりと向き合うことで信頼関係を築き、信頼して相談をして下さる時にはやっていてよかったと思える瞬間です。                                     (5年目の現場より)
現場スタッフの声 理学療法士(常勤)
新宮 準平 理学療法士(常勤)
弊社勤続 1年目
理学療法士として5年間整形外科で働き、その後訪問に興味を持ち入職しました。
訪問看護に転職して良かった点は、病院とは違い、利用者様の生活しているスペースで何が困っているのかを評価することが出来、より生活に繋がるリハビリが提供できることです。入職前は、整形分野でしか働いたことがない事と原付バイクでの訪問に不安も大きかったのですが、新人研修や様々な研修があり、バイクの乗り方も丁寧に指導して頂け、今では不安なく訪問業務を行えております。ただ、寒い日や雨の日は訪問が大変なこともありますね。また当社は忘年会や納涼会の他に、社内のお花見やフットサルも開催されている為、他ステーションの方とも交流があり仕事以外でも楽しく活動することが出来ています。
しかし転職して一番良かった点は、自分の生活の充実かもしれません。18時半までには退社できることが多く、週2日の固定休のため自由な時間が多く、自分のスキルアップやプライベートなど充実した日々を過ごせています。
訪問看護に興味を持った方はぜひ見学に来てください!         (1年目の現場より)

現場スタッフの声 言語聴覚士(常勤)
長谷川 敦子 言語聴覚士
(常勤)
弊社勤続 3年目
入職して驚いたことがあります。それは社内の雰囲気が良いことです。一緒に働くスタッフはとても感じ良く、気持ちよく一緒に働けています。
また、在宅STが気になる訪問診療の医師との連携の良さにも驚きました。どうしても、電話でご相談することが多いのですが、どの訪問診療の先生もとてもやさしく、困ったことや相談事にも丁寧に応えて下さいます。在宅でのリハビリは病院などとは違って、環境が限られていないため、どのご利用者様もその人らしくイキイキと生活されています。訪問リハビリは、そんなその人らしい生活に携われる仕事です。
さらに、弊社ではリハナースといって、ナースも簡単なリハビリを代わりに行ってくれます。在宅リハビリでは介入できる回数が限られていますが、他の日にナースが伺うことで、リハビリの頻度が増えることになります。そのため、よりクオリティの高いサービスが行えて、ご利用者様についての話し合いもよりスムーズにできます。        (2年目の現場より)

現場スタッフの声 作業療法士(常勤)
上條 早也香 作業療法士(常勤)
弊社勤続 5年目
転職のポイントって人それぞれだと思いますが、休み・給与は必須チェック項目ですよね!私の場合、前職がシフト制だったので、完全週休2日制が絶対条件!日曜日と他1日を組み合わせての完全週休2日、やっぱり魅力的でした。入社してみると、1日7件21ポイントの日でも通常18時半には退社できちゃいます。月末は報告書作成のための残業もありますが、自分のさじ加減で仕事の配分が出来るので、アフターファイブも充実しています。
うちの会社の良いところは、決められた規則や枠組みの中なら、割と自由に仕事ができるところ!それはリハビリ内容も一緒です。在宅ならではの視点で、利用者様のイキイキした生活の援助が出来る最高の環境です。またブランクによる知識や技術の停滞についても、研修や勉強会にも力を入れている会社なので、心配ご無用です。笑
正直なところ1つ辛いのは、四季の変化の直撃。暑さや日焼け、極寒…、特に女子には辛いですよね。でもこれも先輩方の知恵と支えで、もう慣れちゃいました。働きやすい環境と仲間で、気付けばもう5年目です(笑)。
皆さん、是非㈱トータルライフケアで、一緒に利用者様のイキイキを支援してみませんか!?
                                            (5年目の現場より)
現場スタッフの声 ケアマネジャー(常勤)
高城 佳美 ケアマネージャー
(常勤)
弊社勤続 3年目
私はこの会社に入り、一年目のCMです。今まで介護以外でも数々の職場を経験してきましたが、この会社が一番好きかもしれません。これから伸びていこうという勢いがあるからです。弊社のスローガンである「あなたらしくいきいきと」は、私の好きな言葉のひとつになりました。実は初めて聞いたときは聞き流していました。よくある言葉、画餅だと思ったからです。ですがこの会社に入って同行訪問をさせていただいたとき、ご利用者様と一緒に笑っている弊社スタッフを見て、その言葉が現実味を帯びてきました。私たちがいきいきとしていれば、それがご利用者様に伝播するのだと実感し、素敵な事だなと思いました。私も仲間たちと一緒にその大いなるスローガンに向かっていきたいと思っています。それを実現させるための努力が惜しくなくなる、私にとって株式会社トータルライフケアはそんな会社です。
                                       (1年目の現場より)
現場スタッフの声 福祉用具専門相談員(常勤)
朝比奈 典子 介護事務職員→
福祉用具専門相談員(常勤)
弊社勤続 4年目
私は、入社4年目ながら、ある意味新人です。何故なら3年間事務職員としての経験を経た後、この冬から福祉用具専門相談員として勤務しているからです。事務職員として仕事をしながらもレンタル業務に興味を持ち、「まずはやってみよう!」という社風にも影響され資格を取得しました。現在、戸惑う事・覚える事も多く毎日必死ですが、ご利用者様の状態や環境に合わせた用具の選定の難しさ、日々進化する用具の奥深さに魅了され、毎日やり甲斐を感じています。また、未経験である私のやる気を快諾し、部署異動させて頂いた会社の寛大さに「もっと頑張ろう」と後押しされます。
新たな事にチャレンジするのは勇気がいりますし、相当な努力が必要です。しかしその分様々な経験を通して、新しい自分を発見でき、大きな成長に繋げられる良い機会だと思います。あなたもトータルライフケアで自分の熱意や意欲を思う存分発揮してみませんか?教育・サポート体制が整い、スタッフ同士仲が良く明るい環境なので、きっと「あなたらしくイキイキと!」働けますよ。                              (4年目の現場より)
現場スタッフの声 介護事務職員(常勤)
塚田 智子 介護事務職員
(常勤)
弊社勤続 2年目
初めて介護事務という職に就き、介護業界について全く何も知らないところからのスタートでした。最初は自分に出来るか不安でしたが、マンツーマンで丁寧な教育のおかげで今では一つの事業所を任されるまでになりました。もし一人で悩むようなケースがあっても、違う事業所の先輩に相談すれば、教えてくたり一緒に考えてくれます。そんな私のような初めてのひとでも安心して働ける職場です。
業務の一つに請求業務があります。この業務は訪問しているスタッフの働きをお金に換える仕事なので責任感とやりがいを感じます。また、残業もほとんどなく、有給休暇も思いのままです。
その他にも、業務の改善案や自分の意見を伝えることが出来る環境なので、自分の得意としていることも活かせます。会社をより良くすることに意欲的で、新しいことにもチャレンジできる働きがいのある職場です。                      (2年目の現場より)

現場スタッフの声 理学療法士(常勤)
井上 和彦 主任
理学療法士(常勤)
弊社勤続 9年目
訪問業務の「実際の生活の場で、ご利用者様やご家族とじっくり寄り添って60分の時間を使うことが出来ること」これは私にとって非常に魅力に感じている点です。住み慣れた家で、地域で安心して暮らしていきたいという思いに対し、プロとしてサービスを提供し、ご利用者様とその家族がその人らしい生活を過ごすための「ひとつの支え」となれるようサポートする訪問看護業務は、非常にやりがいと充実を感じることができます。
病院勤務の方より「一人で訪問する不安」をよく耳にします。確かに一人で判断し対応する責任、重圧は大きいかもしれません。しかし弊社では看護師とセラピスト、部下と上司などの垣根なく気軽に話し合い、助け合える人間関係と環境があります。また事故等問題が生じても、所長主任によるサポート以外にも専門スタッフによる連絡体制も整っているため安心して働くことができますよ。一緒に在宅ケアを支える柱の一本になりませんか?
                                         (9年目の現場より)

現場スタッフの声 営業本部長(常勤)
河本 忠久 常務執行役員
薬剤師・柔道整復師
プロフットケアリスト(常勤)
弊社勤続 20年目
 私が、なぜ㈱トータルライフケアに永く(約18年目)勤続しているのか?
それは、「ボランティア精神を根底に据えながら、利益も追及する」ということがバランス良く実行されている会社だからです。
会社組織である以上、利益は追及しなければなりません。しかし、そこに特化してしまうと、医療業界では生き残りが厳しくなってしまいます。
ご利用者様、患者さん、そしてそのご家族にとって最適と思われるサービスを、プロフェッショナルとして提供する。その対価は頂き、そこに感謝する心を持つ。
言葉で表現することは簡単ですが、実現させることは非常に難しいことです。
これからも、地域の皆さまにとりまして、必要な存在でい続けられるように努力し続けて参ります。
皆さんも、プロフェッショナルとして心と身体を遣ってみませんか?(18年目の現場より)
代表メッセージ
入職補助金
訪問看護師の一日
イベントも多彩
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