時間がコントロールしやすい
~訪問看護の魅力~
在宅での医療サービスは、病院で培った知識や技術を生かす場であると同時に「人間力」が試され、磨かれる場面でもあります。ご自宅で生活される「喜び」を一緒に味わうことが出来るのも魅力の一つです。一度この世界を知ったら 離れられなくなるスタッフも数多く、そういう同僚の人たちの人間力も魅力的です。
在宅でご不安を抱えるご利用者様にとって「なくてはならない人に」なりませんか?

1 ご自宅での生活をお支えするメディカル・コンシェルジュであること

病院でのケアやリハビリテーションとは違い、対話を大切にしてご意向を伺いながら、ご自宅でその方に合わせたケアやリハビリテーションをともに築きあげていきます。
長いお付き合いになることもしばしば。看護・リハスタッフと患者様との間には自然と「絆」が生まれます。
ケアやリハビリの仕方、栄養管理、服薬など様々なご相談に対して、共に考え指針を見出していきます。

2 在宅での看取りにも対応いたします

住み慣れたご自宅で最後まで暮らしたい・・・。そんなお気持ちの方々のために、近隣医療機関と緊密な関係づくりの下、看取りにも対応いたします。
~現場スタッフの声~
奥沢事業所 問看護ステーション 所長  坂田理恵

私は、初めから訪問看護師になりたくてなったわけではありません。
長年、大学病院で勤務してきたため、「一人で訪問し、医師のいない場面で一人で判断しなければならない」そんな事が出来るだろうかと不安でした。
 そんな私も、㈱トータルライフケアで訪問看護に従事して早6年が過ぎました。
今では、病院に戻りたいとは、少しも思わなくなりました。なぜ・・・?病院では、毎日の業務をこなす事だけで、病気は見ていても患者様自身を見ていなかったように思うからです。それどころか、一方通行のケアだったんじゃないかとさえ感じます。
訪問看護は、30分~90分の間、その方だけとじっくり話をしながら、または触れ合いながらケアをさせていただくことができます。ケアをしていると、病院では見る事が出来ないリラックスされた表情で安心されて処置を受けていただけることがほとんどです。また、実際に、ご利用者様の日常生活を見せていただく事で、その方の本当に必要なケアが良くわかります。そしてそれを理解し、共有していく事から、信頼関係が深まります。
その方が生きてこられた人生だったり、その方のご家族やその方を取り巻く環境にまで接することができた時、自己満足では終わらない本当の意味での看護が実践できるのだと思います。
病院でかけられた「ありがとう」と在宅の現場での「ありがとう」は、重みが違い、時には涙がこみ上げる事もあります。いろいろな生活の場に入り、人間としても成長させていただいております。屋外になかなか出られなくなっているご利用者様や、独居生活の方より、来る日を待っていただけている時は、本当に嬉しく、この感情は病棟勤務では味わえませんでした。
訪問看護師は、その方の機能回復を支援するだけでなく、その方がその方らしい人生を送っていただけるように支援しなくてはなりません。ご利用者様やそのご家族と一緒に、在宅生活を考えていける特別な存在だと思います。ご利用者様と近い存在になれる、必要だと思っていただける・・・だから、私はやめられません。

池尻大橋事業所 訪問看護師 市川喜章

訪問看護に従事して早いもので4年半になりました。
訪問看護を始めたころ、管理者に「頑張らなくていいからね」「張り切らないで訪問しておいで」とアドバイスされました。最初は意味がよく解りませんでしたが、ある日ご利用者様から「もう来なくていいです。」と電話がありました。ケアもきちんと行っていたし、時間にも遅れた事もなかったのに何故???と思っていたところ、管理者に「○様が本当に望んでいた事ができたいたのか?」と尋ねられました。
その頃の自分は「病気を見て人を見ず」であったのです。

急性期の病棟と手術室で働いていた自分はどうしても「病気7:患者様3」の割合で見てしまうようになっていました。病院でも患者様のために…と思っていたつもりが、自然と「病気7:患者様3」になっていたのだと思います。
しかし訪問看護では名前の通りご利用者様のお宅に伺いし、30分から90分の訪問時間、一緒にケア内容を考え行っていきます。ご高齢者の看護を行っていく際、決して看護師が上に立ってはいけないし、病気にばかり目を向けていては毎週来る看護師を苦痛に思ってしまうかも知れません。
持論ですが、訪問看護では「ご利用者様7:病気3」くらいの割合が一番いいのではないかと考えます。
最初は仕事への満足感はありませんでしたが、何年かすると達成感や満足感が自然と出てきました。1週間ぶりにご利用者様のお宅へ訪問した際に、先週と変わらず笑顔でいらっしゃる事、またお家で最後を過ごしたいと話されていたご利用者様を在宅のままお見送りした時など、やはりご利用者様がお家で過ごして「良かった」と思えた時に同じ喜びを感じられるのだと思います。
じっくりご利用者様と向き合い、在宅でご利用者様の支え、喜びや時には悲しみを一緒に共有していけることが訪問看護の一番の魅力であると思います。

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